一昔前のファッションモデルと言えば、身長が高くなければなれない職業でしたが、近頃は身長が小さくてもファッションモデルや読者モデルとして活躍している方は沢山います。
ただし、身長によって活躍できる場が違うことを認識しておきましょう。

 

 

例えば、富永愛さんのようにパリコレなど、世界的なステージに立つ一流モデルになるためには170センチ以上の身長が必要となってきます。
そして、160センチ台の身長でしたら、海老原友里さんのようなファッション誌の専属モデルとして活躍することも夢ではありませんが、150センチ台になってくると読者モデルを狙った方がモデルへの近道だと言えます。

 

そのため、モデルになるためには自分の体型を考慮して、早めの段階で進むべきモデルの道を選択することも大切です。

 

 

一般的には、モデルになるためには「スカウト」によって事務所に所属するか、「オーディション」によって決定していく訳ですが、顔やスタイルが余程飛びぬけていない限りスカウトに期待するのは難しいかと思います。
つまり、地道にオーディションを受けて行くことになりますが、オーディションをやみくもに受けるよりも、ある程度はあらかじめオーディションに向けて努力しておく必要があります。
スタイル維持やファッションの基本などを把握し、オーディションでアピールすることができるような特技や趣味など、自分磨きをしっかり行ってから挑むのがベストです。

 

 

オーディション募集は、ファッション雑誌が専属モデルを募集していることもありますので、そのファッション雑誌の雰囲気に合ったスタイルを自分の中で見せることが出来るか、きちんと研究した方が合格率は高くなります。

 

 

読者モデルに関しては、街でスナップを撮られたことをきっかけに人気となるケースが多いのですが、一般読者にいかに共感できる立場でいられるかもポイントとなります。
センスはもちろんの事ながら人間性も重要となりますので、ツイッターやブログなどSNSを駆使して自分というものを発信していくのもひとつの手段です。


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